Appleの働きかけにより、Macでのゲームや配布用パッチの署名が不可となり

2020.9.17
作成 フォートナイトチーム

Appleの働きかけにより、Macでのゲームや配布用パッチの署名が不可となり、当該プラットフォームにおいて「フォートナイト: 世界を救え」の開発および提供ができなくなります。特に、今後実装されるv14.20については、v13.40のプレイヤーに対して不具合が起こりえるため、望ましくない体験が危惧されます。今後はアップデートの署名や不具合修正を行うことができなくなるため、米国時間2020年9月23日以降、「フォートナイト: 世界を救え」はmacOSではプレイできなくなります。

米国時間2019年9月17日から2020年9月17日の間に、「世界を救え」ファウンダーパックまたはスターターパック(アップグレードを含む)を購入し、macOSでプレイされていた全てのプレイヤーに対して払い戻しを行います。また、この期間にmacOSでラマに使用した購入済みV-Bucksも同様に払い戻されます。米国時間2020年9月17日より、macOSにおいて「世界を救え」スターターパックの購入はできなくなります。

注: 銀行口座への払い戻しは、最長で米国時間2020年10月2日まで時間がかかる場合があります。 

払い戻しを受け取るためにお客様が必要とする行動はございません。アカウント内の以前に購入したV-Bucksとアイテムは保持されます。「世界を救え」は、PC、PlayStation、Xboxで引き続きプレイできます。進行状況のデータは共有されるため、拠点のヒーロー、設計図など全てのものは対応するプラットフォーム間で自動的に転送されます。 

「フォートナイト: バトルロイヤル」については、現時点ではMacユーザーの方はv13.40を引き続きプレイできますが、今後のバージョン更新は行えません。「フォートナイト: バトルロイヤル」の最新バージョンは、PlayStation®4、Xbox One、Nintendo Switch、PC、GeForce Now、および、epicgames.comのEpic GamesアプリとSamsung Galaxy Storeで提供されているAndroid版でご利用いただけます。 

Appleによるフォートナイトのブロックの詳細については、#FreeFortnite のブログ記事と#FreeFortnite FAQをご覧ください。