『ロケットリーグ』の入力バッファ設定

『ロケットリーグ』の入力バッファ設定

入力バッファは、現在サーバー上でキューされているクライアント入力のフレーム数を示します。数値が高いほど、入力遅延、ワープ現象、レイテンシが発生しやすくなります。この設定により、プレイヤーは『ロケットリーグ』の入力バッファリングをより細かく制御できます。設定は、「設定」メニューの「ゲームプレイ」タブから変更可能です。PCプレイヤーは、「ネットワークグラフ」を有効にすることで、入力バッファの数値をリアルタイムで確認できます。この機能は、「設定」メニューの「インターフェース」タブから有効化できます。詳細については、「『ロケットリーグ』のパフォーマンスグラフとネットワークグラフ(PCのみ)」をご覧ください。

  • デフォルト『ロケットリーグ』で使用されている標準設定です。
  • STS(シミュレーションタイムスケーリング):ゲームサーバーがクライアントに対し、入力を滑らかに保つためにゲーム速度をわずかに加速または減速させる方式です。
  • CSTS(継続シミュレーションタイムスケーリング):STSをさらに強化した方式です。継続的なフィードバックループを用いて、ゲーム速度を細かく調整します。