早期アクセスFAQ

早期アクセスFAQ

早期アクセスを実施するのはなぜですか?

コミュニティと連携し、できるだけ早くプレイヤーからフィードバックを得るためです。これにより、『WRATH』を最高のゲームに調整できると考えています。『Duke Nukem 3D』や『Shadow Warrior』といった3D Realmsのタイトルは、常にコミュニティの皆さんに支えられてきました。そして、今後もそうあり続けるでしょう。

このゲームの早期アクセスは、どのくらいの期間になる予定ですか?

私たちの目標は、2021年夏に『WRATH』をリリースできるよう準備することです。早期アクセスからリリースするまでの間に、ゲームを可能な限り良い状態にし、洗練されたものに整える必要があります。

製品版と早期アクセス版はどう異なりますか?

早期アクセス版には、最初のHubワールドと最初の5レベルが含まれます。また、15種以上の敵のうち11種、武器庫の半分以上の武器、アーティファクト一式の半分が収録されます。
キャラクター、会話、開始エリアなどのストーリーやプロット特有の要素は、完全リリースでフル体験できるよう、早期アクセス版には含まれていません。
ゲーム本編には、特徴的な異なるHubワールドが3つあり、それぞれに5レベル、複数のボス、敵15種以上、武器9種、アーティファクト10個、マルチプレイヤーモードを備えています。最終版のゲームは、早期アクセス版より何倍も大きく、コンテンツはさらに充実します。

開発プロセスの中でどのようにコミュニティに関わっていく予定ですか?

『WRATH』の開発中は、Discordを通じてコミュニティの声に積極的に耳を傾け、関わっていくつもりです。従って、レベルデザイン、ゲームプレイ要素、サウンドのほか、プレイヤーにとって重要と感じるものについて、感想や意見をお聞かせいただけると参考になります。それらを考慮に入れ、ゲーム本編を仕上げていきます。
活発な『Quake』コミュニティに長年在籍した経験豊かなデベロッパーと共に、何かクールなものを創造し、積極的にコミュニティの声を聞き、可能な限り最高のゲームを作ることが当初からの目標となっています。